As-Isを正確に見つめ、実現可能なTo-Beを一緒に描きます。部署間の利害、既存システムの制約、現場の慣習を切り分け、 システム面から経営課題へ接続します。ワークショップで認識を揃え、優先順位と捨てる範囲まで合意してから設計に入ります。
東京 システム設計 事務所
私たちについて
ワークショップやセミナー、技術記事の発信を通じて最新技術の周辺に身を置き、 現場で使える力へ変換してきました。レガシーを壊すことだけが目的ではありません。 十年後も保守できる構造を選び、変更に強い業務アプリケーションを残すことが仕事です。
近年は Azure OpenAI Service をはじめとする生成AIを、見積・障害対応・マニュアル代替といった 業務フローへ組み込む案件が増えています。Cursor や Claude Code などのAIエージェントを用い、 要件定義からテストまでのサイクルを短く回すAI駆動開発を、自社の標準的な進め方にしています。
できること
業務に沿った構成を、十年後の保守まで見据えて設計します。クラウド、データ、認証、フロントエンドまで、 廃れにくい技術を選び、変更が局所に収まる境界を引きます。部分最適の積み上げではなく、通して動く骨格を残します。
モダンなUIと、変更に強い実装。大規模の推進から、小規模の一気通貫まで、設計した人が手を動かして品質を担保します。 テストと運用の入口まで含めて渡し、属人化した改修が積み上がらない状態を目指します。
AI駆動開発
生成AIは目的ではありません。業務価値を出すための手段です。 プロンプトとコンテキストの設計、既存基幹との接続、運用で壊れない境界の引き方まで含めて、 エージェントと人が同じリポジトリで仕事をする形を設計します。
Products
簡易な定義ファイルを正として、顧客管理・販売管理・労務管理・営業管理などの業務アプリケーションを 生成AIで一気通貫に自動生成します。人が書くのは項目、状態、権限、帳票といった骨格だけ。 画面とAPI、データモデルまでを通して組み立てるので、仕様変更は定義の差分として残せます。 パッケージでは足りず、スクラッチでは重い。その中間で、定義を資産にしたい組織に向きます。
申請・承認・差し戻し・履歴・一覧まで。人と判断の経路を、AIで設計し、ノーコードで実行・制御します。 現場の仕事の多くは新しい画面を増やすことではなく、すでに存在する判断を正しい順で回すことです。 経路と期限、条件分岐をコードに埋めず、滞留と手戻りが見える状態で運用できます。 Knight Logic と組み合わせても、受託のAI駆動開発として同じ思想で実装することもできます。
兜町から
東京証券取引所と兜神社のあいだで、会社は産声をあげました。 再開発で人の流れが変わり、ビルの名も The Hub になりました。 小さな街の変化と、システムの変化は似ています。残すべき骨格と、入れ替える表層を見極めることです。
News
まずは課題の整理から。
企画・要件定義から、AI駆動の実装、運用改善まで一気通貫で伴走します。
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